
I've been thinking of hydrangeas as flowers native to Japan. But it's all
over the world. Some species are native to Japan, such as "Jogasaki."
I was surprised to know that my most favorite species called here in Japan
"Yaye-Kashiwaba" was not originated in Japan. It was from abroad.
Here I've put a link to the American Hydrangea Society, which will be sure to interest you a lot. Someday I hope to see hydrangeas in full bloom somewhere in foreign countries.
The photo on the left is from the web-site of the American Hydrangea Society.
The color of the hydrangeas, which is just like the blue sky, is very impressive.
I like the color most.
We're now getting into the rainy season which will last for about a month.
It's not a happy season for most of Japanese, but it's the happiest season
for all the hydrangeas in Japan, of course. I hope I'll be able to visit
Kaisei Town's Hydrangea Festival 2005 this weekend, because June 12 (next
Sunday) will be the last day of the festival.
どうでしたでしょうか。残念なのは、あじさいが予定と少しずれてしまって4分咲きだったことですね。それでも部分的には満開になっている場所もありましたし、きれいな用水路の脇を歩くだけで、本当に心が洗われる感じがしました。開成町全体で申し合わせをしているのだと思いますが、自動車の駐車料金も一日500円と非常に良心的で良かったです。前回行ったときにはあまり目立たなかった柏葉あじさいもたくさん植えられていましたが、最後に写っている我が家の柏葉あじさい(正式には八重柏葉紫陽花という名前らしいのですが)の方が数段立派です。しかし、我が家の柏葉あじさいも開成町で鉢植えになっているものを3,000円くらいで購入してきたものなのですけれどね。最後の鉢植えは今回購入してきたがくあじさいの「城ヶ崎」です。本来は母の買ってきた城ヶ崎のようにピンク色の花が咲くのですが、この紫陽花は土壌を改良して薄紫色の花を咲かせるようにしたのだそうです。土壌にカリ分を多く与えるようにすると青い色が保てるそうです。途中の鮮やかなピンク色のハナアオイも素晴らしいですね。あじさい祭の会場から15分ほど歩いたところで、南足柄はなあおい祭が開催されていたので、妻のたっての願いで行ってみたのです。本当に美しい花でした。南足柄と言えば金太郎。帰りの車から撮影した橋の欄干の金太郎の銅像がかわいいですね。最後のお店は、茅ヶ崎市内の「湘南亭」という中華料理店で、サザン・オールスターズと密接な関係にあるお店です。店内にはいつもサザンのビデオが流れ曲もかかっています。私たちはそこで名物サンマーメンを食べてきました。「まいうー」の取材もあったようですね。楽しい1日でした。ちなみに下から二段目の真ん中の紫陽花は「隅田の花火」と呼ばれている幻の紫陽花です。いつか手に入れたいと思っているのですが、今回は売り切れでした。
(2005年6月5日等撮影)
ここまでが妻の佳代子がオリンパスの新しいデジカメで撮影した写真です。残念ながらここでバッテリー切れになってしまいましたが、パパと龍馬が一緒の写真は貴重なので感謝、感謝。今年のあじさい祭は、事前の冷え込みがたたってあじさいは4分咲き程度で始まってしまいました。満開になるにはまだ1週間以上はかかるのではないでしょうか。
途中龍馬が下に写っているあじさいは「アナベル」という品種でとても珍しいきれいな花でした。龍馬はもう大喜びで、今日だけで3人で5キロくらいは歩いたのではないでしょうか。さあ、これからはパパが撮影した写真の紹介をしていきましょう。
(2005年5月6日佳代子撮影)

6月12日(日)は開成町の「あじさい祭」の最終日でしたので、私たちは2週間連続で開成町まで出向くことになりました。まずは父が入院している海老名の老人医療病院を訪ねたのですが、午前中にリハビリを頑張った父はぐっすりと眠り込んでおりました。しばらく妻と二人でベッドのそばにいたのですが、父は目を覚ましそうになかったので今日はあきらめて退散してきました。病院のすぐそばの畑に真っ赤なハナアオイが咲いていたのでカメラに収めたのです。それから、厚木インターチェンジから東名高速に乗って一路大井松田まで。時速120キロの車の窓から、龍馬は平気で顔を出して気持ちよさそうに風にあたっていました。途中、中井パーキングエリアで休憩して、いよいよ開成町に到着です。1週間前とは見違えるほど、紫陽花は見事に開花しておりました。さあ、これからその様子を紹介しましょう。

200枚以上に及ぶデジカメの写真の中から、適当なものを並べてみましたが、どうでしょうか、開成町の「あじさい祭」の雰囲気が少しでも伝わったでしょうか。途中に登場する細かな花びらを大きな毬藻のようにつけた「アナベル」という種類の紫陽花は圧巻でした。来年開成町を訪ねたときは、アナベルの鉢植えを手に入れて来ようと思います。龍馬はあじさい祭の会場では今回も人気者になりました。いろいろな人たちが龍馬を褒めてくれてなでてくれたものですから、龍馬もずいぶん得意な気持ちになったことでしょう。今年は天候のせいもあるのか、開成町の紫陽花は例年よりも少し色が鮮やかさに欠けるような気もしましたが、それでも中にはあっと息をのむほどの美しい花もあり、最終日のもう一度行って本当に良かったと思います。何よりも幻の紫陽花「隅田の花火」の立派なものを手に入れることができましたからね。それは癒しのフォトギャラリーの方でまた紹介しましょう。どうぞそちらもご覧になって下さい。(2005年6月12日開成町にて午後撮影)


























































































































